
さまざまな世代の方に六星占術を人生にどう活かしていくか伝えている細木かおりさん。
読者から寄せられた、いろいろな悩みにお答えいただきます。今回の相談内容は、まみさんからの「来年まで大殺界の夫、住宅購入のタイミングに迷っています」というものです。
来年まで大殺界の夫、住宅購入のタイミングに迷っています
初めまして。家購入時期についてお伺いします。夫が今年、大殺界2年目です。家の購入時期で迷っています。調べてみると来年2027年まで大殺界のようなので、やはり購入を避けたほうがよいのでしょうか?アドバイス、よろしくお願いいたします。
(まみ:女性)
相談者 木星人-
夫 火星人+
今一度、しっかりと話し合ってみて
家の購入時期……悩みますよね。
まず、住宅の購入の際、六星占術では「名義人の年運」を最も重視します。名義人の運気が悪い時期に、生涯の財産とも言える住宅を購入してしまうと、家族の幸せの基盤とも言える“家”が、家族の禍の元になってしまうなど、ご家族の元に根付かなくなってしまう恐れがあるのです。
よって、もしご主人が名義人となれるのであれば、おっしゃるとおり、住宅の購入はご主人の“大殺界”が明ける「2028年」まで待たれることをおすすめいたします。
少し先のように感じてしまうかもしれませんが、ひとえに家を買うと言っても、どこに買うのか。どんな家がいいのか。考えることはたくさんあるはずです。今年もあと数カ月で終わりますし、じっくり検討しながら、2028年まで待っても、遅くはないのではないでしょうか。
とはいえ、もしどうしても待てない場合は、あなた自身は2026年、2027年と好運気が続きます。あなたが名義人となって購入されるとよいでしょう。ご主人と共同名義にされる場合でも、あなたのほうが多く資金を出すなど、あなたの持ち分を多くするようにしてください。