たまひよ

2026年冬に第1子を出産予定の貴島明日香さん。インタビュ―後編では出産準備やパートナーとの関係、今抱えている不安などについて、妊娠6カ月のときに話を聞きました。貴島明日香さんは26年10月発売の「たまごクラブ秋号」に登場しています。


初めてアカチャンホンポへ。ベビーカーの試乗や抱っこひもの試着でママになるんだと実感




——出産の準備やベビーグッズの準備はしていますか?

明日香さん(以下敬称略) 今はまだ必要なものをピックアップしている段階で、実際に購入するのはもう少し先になりそうです。スマートフォンのメモ帳に、ベビーベッドはこのブランドがいいなとか、ファーストトイはこれがいいかなとか、カテゴリーごとにスクショしたSNSの画像やアカウントを貼りつけてまとめています。どんどん新しい情報が出てきて、これかなと思った翌日には違うものが欲しくなったりするので、その中から最終的に選んで買うのは入院する直前にしようと思っています。

先日、初めてアカチャンホンポに行ったのですが、私にとっては未知の領域で、お店に足を踏み入れるだけでドキドキしました。赤ちゃんの人形を使ってベビーカーの試乗をしたり、抱っこひもを試着してみたら、「あ、本当に赤ちゃんをお迎えするんだな」って、急にママになる実感がわいてきました。ベビーベッドも種類が多くてびっくり! わが家にはネコもいるので、家具の配置など、これから考えることがいっぱいです。

——集めた情報をパートナーと共有したり、相談したりすることはありますか?

明日香 夫は全面的に私にお任せで、「明日香ちゃんが好きなものでいいよ」という感じです。唯一、夫が自分で選んだものといえば、妊娠を報告した直後に買ってきてくれたスタイくらい。赤ちゃんが男の子でも女の子でも使えるからって、夫が大好きなポケットモンスターのキャラクターが描かれたデザインでした。

夫はすごくマイペースで穏やかなタイプ。私はいろいろ考えすぎたり、リサーチのしすぎでネガティブな情報を受け取ったりするタイプなので、日ごろから、彼の穏やかさが救いになることも少なくありません。産後も、私がイライラしたりパニックになったりしているときに、きっとうまくケアしてくれるんじゃないかなと今から期待しています。


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