
妊娠中に口にする食べ物や飲み物は、おなかの赤ちゃんに影響しないか、どのくらい食べていいのか…不安になることもありますよね。
「妊娠中は納豆を食べても大丈夫?」「イソフラボンが気になる」という声もありますが、実際はどうなのでしょうか。その疑問に産婦人科医がお答えします。
妊婦は、納豆を食べても大丈夫?注意点と安全性
【回答】通常量の摂取なら問題ありません
| 妊娠初期 | 妊娠中期 | 妊娠後期 |
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| 〇 | 〇 | 〇 |
納豆は、良質なタンパク質のほか、葉酸や鉄、食物繊維など、妊娠中にとりたい栄養素を含んでいます。葉酸は、おなかの赤ちゃんの発育に欠かせない栄養素です。
納豆には大豆イソフラボンが含まれていますが、通常の食事で適量を食べる分には過度に心配する必要はありません。一方で、大豆イソフラボンを過剰に摂取した場合の胎児への影響は、まだ十分にはわかっていません。
納豆ばかりを毎日たくさん食べたり、豆乳やイソフラボンサプリメントと組み合わせて過剰に摂取したりすることは避け、さまざまな食品と組み合わせてバランスよく食べましょう。
監修/杉本充弘先生 取材・文/たまひよONLINE編集部
※すべての食材の摂取量は、適量にとどめて、食べ過ぎないようにしましょう。