たまひよ
【楓】を使った名前の漢字の意味と読み、男女別の実例も [赤ちゃんの名づけ・命名]

「楓真(ふうま)」「楓雅(ふうが)」「楓(かえで)」「楓花(ふうか)」など、名づけに使われる漢字の「楓」。この記事では、画数と主な読み・主な意味と(その漢字に)込めた願い、そして、名前例を紹介します。


【楓】漢字の読み・字画数・意味・願いは?


【楓】漢字の読み


フウ ・ かえで


【楓】漢字の字画数


画数:13画


【楓】漢字の意味・願い


【意味】
①かえでカエデ科の落葉高木の総称。葉は、多くは手のひら形で、秋に美しく紅葉するものが多い。一般に、もみじとよばれる。
②ふう。中国原産のマンサク科の落葉高木。樹脂によいかおりがあり、薬用になる。

【願い】
晩秋に美しく紅葉する楓のイメージから、人に鮮やかな印象を残す、気品ある人にという願いを込めて。 


たまひよの「名づけ博士」




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