
●8月12日は「最高気温の日」
2013年(平成25年)のこの日、高知県四万十市江川崎で41.0度を記録し、それまで国内最高だった40.9度(埼玉県熊谷市・岐阜県多治見市)を更新しました。
その後、2018年に埼玉県熊谷市で41.1度、2020年には静岡県浜松市でも41.1度を観測。さらに2025年には兵庫県丹波市柏原で41.2度を記録し、日本の観測史上最高気温が更新されています。
猛暑日につぶやく 五・七・五
暑いです!すごく暑いです!!しかし、暑い、暑いと嘆いていても気温は下がりません。
この暑さを楽しむべく、先輩ママから『そこで一句』!
「猛暑日に 何故に溶けない 腹脂(はらあぶら)」
すき焼きの牛脂はすぐ溶けるのに、腹の脂は何度で融解するのでしょうか?
「あらアイス ここにもアイス またアイス」
アイスがぎっしり詰まった冷凍庫を眺めるのって、幸せですよね。
「猛暑日に 買い物なんて 行きたくない」
だから今夜は レトルトカレー!?
「そうめんか またそうめんか そうめんよ」
キッチンに立つ時間が短くて済む、夏のお助けメニューですよね。
「『暑いから』 サボる口実 堂々と」
こんな日に掃除なんてしたら熱中症になっちゃうし…。
「歩いては 吹きだす汗よ 憎たらし」
止まらない、ホント止まらない…。化粧も落ちまくりです。
「更年期? イヤイヤただの 汗っかき」
あるお年頃になるとやってくる更年期のホットフラッシュ。まだまだ認めたくないお年頃ゆえに、「ただの汗かきです!」と。言い訳がましい!?
「暑すぎる! 窓を開けても 熱風だ」
まるでドライヤーの風! 夏のエアコン代の請求が恐ろしい…。
いかがでしたか?
個人的には、「腹あぶら」がツボに入りました。
特待生に昇進です!
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。