たまひよ

こんにちは。たまひよONLINE編集部です。
たまひよのアプリ「まいにちのたまひよ」のルームに寄せられたみんなの「出産レポート」から、ぴちゃんさんの出産体験談をお届けします。


出産レポ
30代/経産婦(2人目)/計画和痛/38w6d/2684g/女児/GBS陽性
自分の備忘も兼ねて...

□12/15
妊婦健診 子宮口は指1本分の開き。麻酔は基本、平日日中対応になるので、入院日を翌日で決定。(前週の検診時点で入院日を決めることができたが、なるべく子宮口が熟化した状態で出産したかったのでギリギリに入院日を決定してもらった)

□12/16
11:30
ラミナリア10本(経産婦かつ子宮口の状態より処置は1回のみ。そこそこ痛い)
点滴のルート取る

14:30
硬膜外麻酔カテーテル挿入&テスト。腰への局所麻酔がじんわり痛かった。カテーテルの挿入位置が悪く足のしびれを感じたため、挿入し直しあり。(事前にそういうことがあるとは説明聞いていたとはいえ、実際体験すると怖かったです)

16:00
4階まで階段を登り、子宮口の熟化を促すよう先生から指示があったので、階段登る

□12/17
5:30
前駆陣痛が7分間隔で来るようになる。おしるしあり。

6:30
モニター開始。GBS陽性のため、抗生物質の点滴開始。

7:00
ラミナリア抜く&促進剤投与。(以降、30分おきに促進剤追加)子宮口4cm。

8:00
陣発(有効な陣痛が来ること)。陣発したので麻酔投与開始可の判断。もう入れたいか聞かれ、早めに入れてもらうことにする。痛みが強くなるのと麻酔が効くのとか同時だったのか、このときの陣痛の痛みがそこそこ持続。ここまで夫と余裕で会話。

9:20
子宮口6cm。痛みは背中を夫にマッサージしてもらいつつ、呼吸で耐えられる程度。(和痛のため痛みはあえて残されている)おしりが押される感覚が出てくる。

10:00
陣痛来るたびに何かもれる感覚。おそらく高位破水とのこと。この時点で子宮口全開まであと少し。産道に麻酔を打ってもらう。

10:10
子宮口全開大!赤ちゃんを取り上げる助産師さんの到着を待つため、いきまず待機。おしりを押される感覚や赤ちゃんの降りてくる感覚が強いものの、痛みは呼吸で耐えられる程度。
助産師さん到着後、数回いきむ。

10:30
会陰を少し切開→爆誕。
硬膜外麻酔を足し、会陰縫合。出血量は少量。

そのあとはLDRで2時間横になり...問題なかったので上体起こして昼食!さらにベッドの上で4時間過ごしたあと、麻酔のカテーテルを抜いて終わり!
麻酔が切れてから会陰切開の鈍痛は少しあるものの、ロキソプロフェンで痛みを抑えられるし、鎮痛剤が切れても我慢できる程度。

1人目のときは計画和痛予定が、入院予定日前日、夜間に陣痛が来てしまい...麻酔科医の出勤を待ってからの和痛対応だったからか、麻酔の恩恵をほとんど受けられず...(むしろ出産時はめちゃくちゃ痛かった)
麻酔が効かなくてめちゃくちゃ痛い最悪のパターンも想定して臨んだお産でしたが、この痛みならすぐ忘れられる!と思える程度の痛みしかなく、穏やかなお産でした!!(最大の痛みでも、子宮口5〜6cmの陣痛の痛みくらいにおさまってた気がします!無痛だともっと痛みが取れるのだと思います!)

結果的に、今回のお産で辛かったのは
・ラミナリア入れるとき、抜くとき
・硬膜外麻酔のカテーテルを入れたときに足がしびれたこと
...でした!(1人目のときは子宮口8cm〜出産までの痛みが衝撃的すぎて...今でも人生で最大の痛みは1人目出産時の痛みです...)
陣痛も出産も麻酔の力で全然耐えられるレベルでよかったです。
他の方のレポで経産婦は早めに麻酔入れてもらったほうがいいと見ましたが、お産の進みが早かったので、ほんとに早めに入れてもらってよかったなと思いました!!
あと、マタニティヨガでやった呼吸法や自分の身体の力を抜く方法は役に立ったと思います。
今日はぐっすり眠って明日からの新生児育児を楽しみたいと思います!!


いかがでしたか? たまひよのアプリ「まいにちのたまひよ」では、もっとたくさんの「出産レポート」を読むことができます!また、同じ出産予定月の人と情報交換ができる「同期ルーム」もありますので、ぜひ活用してみてくださいね。


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●この記事は個人の体験記です。
●記事の内容は2025年12月の情報で、現在と異なる場合があります。


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