たまひよ
【朱】を使った名前の漢字の意味と読み、男女別の実例も [赤ちゃんの名づけ・命名]

「朱里(しゅり)」「朱羽(しゅう)」「朱莉(あかり)」「朱音(あかね)」など、名づけに使われる漢字の「朱」。この記事では、画数と主な読み・主な意味と(その漢字に)込めた願い、そして、名前例を紹介します。


【朱】漢字の読み・字画数・意味・願いは?


【朱】漢字の読み


シュ ・ あけ ・ あけみ ・ あや


【朱】漢字の字画数


画数:6画


【朱】漢字の意味・願い


【意味】
①赤。
②江戸時代の貨幣の単位。一両の十六分の一。
③しゅずみ。赤い墨。

【願い】
鳥居や和食器などに使われる明るい赤色のことで、伝統を感じさせる落ち着いた人に。温かみのある色なので、人を癒やすことのできる包容力と豊かな心を持った人に育ってほしいという願いを込めて。


たまひよの「名づけ博士」




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