
こんにちは。たまひよONLINE編集部です。
たまひよのアプリ「まいにちのたまひよ」のルームに寄せられたみんなの「出産レポート」から、りおさんの出産体験談をお届けします。
計画無痛(初産・単胎)で無事出産しました!
麻酔を入れ始めるタイミングについて、同じように初産かつ計画無痛な方の参考になればと思いましたので以下に記載します。
《1日目(12/8)予定通り入院》
先に書くと、この日は麻酔入れませんでした。
朝の内診で子宮口の開きが1cm〜2cmだったため、バルーンを入れました。
10時ごろから分娩誘発剤、開始。この日の分娩誘発剤は点滴3本分が上限でしたが、2本目の終わりでバルーンが抜けたものの、3本目が終わっても子宮口の開きは3cm〜4cm程度。また、3本目終了後に1時間程度、経過観察がありましたが、自然な陣痛が来る様子もなかったので1日目は麻酔を入れず終了となりました。
1日目に一番痛かったタイミングはバルーンを抜く直前と、3本目の終わりごろでした。(先生いわく「バルーンが抜けると痛みが軽くなる場合がある」とのことでしたがそのとおりでした)
1日目の痛みは、痛みに合わせて深呼吸するだけの余裕がありました。
《2日目(12/9)》
朝の内診で見ても、子宮口の開きは1日目終了時と変わらず3cm〜4cmくらいでした。9時少し前から分娩誘発剤を開始しました。(1日目とは違う薬剤でした。薬剤名は失念)
最初のころは、《お尻への圧迫感を察知→子宮がギューッとなるような痛み》でしたが、11時過ぎたころから1日目とは比較にならない痛みが来るようになりました。
この一番痛いタイミングは、あくまで自分の場合ですが、以下のような状態でした。
・子宮がギューッとなるような痛みはなく、お尻への圧迫感がそのまま痛みになる
・痛みのあまり叫ぶ(内診が30分おきくらいにありましたが、いつまでも子宮口が開かないので「開けー!」って叫んでました)
・内診してもらっているときが一番痛みが引く
・痛みのあまり汗がふき出る
・痛みと痛みの合間でも体の緊張が解けず、痙攣で太腿が小刻みに震えたり、歯がカチカチと鳴る
とくに後ろ2つの症状(?)が1日目には見られない症状だったので、ナースコールして麻酔を入れられないか相談しました。
午前の外来が終わるタイミングで先生に診てもらいましたが「まだ子宮口が3cmなんだけど…無理そうかな?麻酔する?今入れるとお産が止まっちゃうかも…」と聞かれ…
正直『そっちで判断してくれないのかよ!』と思いましたがあまりにも辛かったので「入れますぅ…」と回答しました。
ただ、この時点で看護師さんからは「麻酔が入ることで力が抜けると子宮口が開く場合もあるかも」と言われました。
さらに、麻酔が入り始めてすぐに入れ替わりで来た別の先生からは「卵膜がパンパンに張っている。破水させて赤ちゃんの頭で直接子宮口を広げるようにすると子宮口の開きが進むかも」と言われ、破水の処置がありました。
するとそこからあっという間に7cm〜8cmまで子宮口が開きました。幸運なことにこの時点で麻酔もしっかり効き、陣痛の痛みはなくなり、定期的にお尻への圧迫感を感じるだけになりました。
麻酔を入れてから2〜3時間くらい赤ちゃんが下がるのを待って、その後お産開始。吸引分娩を経て16:50に出産を終えました。(お産開始直前の内診では赤ちゃんの下がり方はイマイチでしたが、子宮口が全開大&赤ちゃんの心拍が少なくなることが度々あったためお産開始となりました)
本当に麻酔開始&破水処置以降がスムーズだったので、看護師さんから「麻酔開始のタイミングが本当によかったと思いますよ〜」とのお言葉をいただきました。幸運だっただけかもしれませんが…。
いかがでしたか? たまひよのアプリ「まいにちのたまひよ」では、もっとたくさんの「出産レポート」を読むことができます!また、同じ出産予定月の人と情報交換ができる「同期ルーム」もありますので、ぜひ活用してみてくださいね。
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●この記事は個人の体験記です。
●記事の内容は2025年12月の情報で、現在と異なる場合があります。