たまひよ

さまざまな世代の方に六星占術を人生にどう活かしていくか伝えている細木かおりさん。
読者から寄せられた、いろいろな悩みにお答えいただきます。今回の相談内容は、みかんさんからの「大殺界での戸建て購入は見送るべき?」というものです。


大殺界での戸建て購入は見送るべき?


夫が火星人-です。
今年から大殺界に入りますが、子どもが昨年誕生し、戸建ての購入を考えております。夫は賃貸よりも早く自分の家が欲しいと言いますが、私の母が、「大殺界が明けるまで購入を延ばしたほうがいい」と現時点での購入を反対してきます。
条件がよければ私も購入したいと思っていますが、見送るべきでしょうか。
(みかん:女性)

相談者 土星人+
夫:火星人-


最も重視するのは、“名義人の年運”


“大殺界”を理由に、お母様が住宅の購入を反対されているのですね。

お母様がおっしゃるとおり、六星占術では、大殺界中に住宅を購入することはおすすめしておりません。なぜなら、人生の冬の時期である“大殺界”期間中に、住宅を購入してしまうと、本来であればご家族の幸せの基盤となるはずの家が、逆に家族に禍をもたらしてしまうなど、ご家族の元に根付かなくなってしまう恐れが出てくるからです。

ただ、住宅の購入の際、最も重視するのは、“名義人の年運”です。よって、もしご主人が名義人となられるのであれば、お母様がおっしゃるとおり、購入は先送りすることをおすすめいたしますが、あなた自身は今年から3年間続く好運気に入っています。もしどうしても待てない場合は、好運気であるあなた名義で購入されるとよいでしょう。

そして、末永くよい関係性を継続する努力をしていってほしいと思います。とくに土星人のあなたと火星人のご主人は、どちらもプライドが高い者同士。意地の張り合いになってしまうと、衝突してしまいますから、相手の声に耳を傾ける余裕を持ち、譲り合いの気持ちを大切にしながら、お過ごしいただければと思います。


  • 続きを読む