
●【4月16日はボーイズビーアンビシャスデー】クラーク博士が帰国の途へ
1877年4月16日、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)にアメリカから来日し、植物学や自然科学について教えていたウイリアム・スミス・クラークが8ヶ月間の札幌滞在を終えて、日本を離れました。
そのとき、別れの挨拶として札幌農学校の学生たちに伝えたとされる言葉が「Boys,be ambitious(ボーイズビーアンビシャス)」=「少年よ大志を抱け」です。これにちなんでこの日が「ボーイズビーアンビシャスデー」に制定されています。
会話やスキンシップで、参考にしたい「心がけ」が
「少年よ大志を抱け」のように、子どもに対して「こんなふうに育ってほしい」と願いを持つのは親として当然。そしてその願いを叶えるため、親としても子育てで気を付けていること、心がけていることがあるもの。
先輩ママたちが子どもに対して「心がけていること」を話していました。