
「たまひよ」アプリユーザーに「子育てをするうえで『子どもに絶対に言わない』または『子どもに言ってあげよう』と心に決めている言葉はありますか?」と、質問。言ってあげたい言葉トップ3は「ありがとう」「大好き・愛してる・大切だよ」「褒める」でした。言わない言葉トップ3は「否定的な言い方・ネガティブな言葉」「他人と比較する」「兄だから・姉だから」でした。子育てアドバイザーの長島ともこさんに聞きました。
その存在自体が感謝。かけたい言葉トップは「ありがとう」
「毎晩寝る前に『生まれてきてくれてありがとう!大好きだよ!』と、伝えて、今日素敵だったところを5つくらい伝えるようにしています」(2人のママ)
「『◯◯くんのおかげで助かった、ありがとう』です。感謝の言葉だけではなく『ごめんね』も言います。素直に謝れることも大事だと感じています」(ゆう)
「親の真似をして、物を持ってきてくれたりした時に『お手伝いしてくれてありがとう!』と言っていたら、1歳のころから食べたお皿を片付けたり、洗濯物を干す手伝いをしてくれるようになりました」(みみ)
「子どもが何かしてくれたら、必ず『ありがとう』と言います。それが失敗したり、余計なことだったりでも、まずは肯定的に受け止める。その後に『もっとこうしてほしい』『今はしてほしくなかったな』など、説明します」(rikakkuma)
「大好き・愛してる・大切だよ」「褒める」も僅差で上位に
「亡き父は、いつもいつも私に『大好き』と言ってくれました。10代以降は正直、照れくささのほうが強かったですが、おかげで親からの愛、自分に味方がいることを疑ったことがありません。私も毎日『大好き』と言い続ける予定です」(ねるママ)
「かのチャップリンのお母さんのように、日々、無条件にただ『そのままのあなたが大好きだよ』と、伝えています」(ほりん)
「下の子が生まれてからは、とくに上の子に『愛してるよ』と伝えています」(あかりん)
「子どもが『これできたよ』と伝えにきたら、小さなことでもちゃんと褒めてあげようと思っています。私は自分の親に褒められた経験が少なく、そのせいか今も自己肯定感が低いので」(しんちゃお)
「たとえ失敗しても挑戦したこと、頑張ったことを褒めたいです。私自身がしてほしかったことだから…」(おあいこ)
「『頑張れ』とは言わずに『頑張っているね』と言うようにしています」(あい)