たまひよ
一生の宝になる「計算力」 どうしたら身につく?

●【3月18日は国産第1号電卓が発表された日】今も使われる「電卓」が誕生!

東京オリンピックの年である1964年(昭和39年)の3月18日、早川電機(現在のシャープ)とソニーが同時にトランジスタとダイオードを使用した「電子式卓上計算機」の完成を発表しました。これが国産第1号となる「電卓」の誕生です。
その後、6月に早川電機から商品化された電卓が発売に。重さが25kg、価格が53万5000円と今からは想像できないサイズと価格だったようです。


「計算力」をつける習い事はそろばんと公文が人気


現在はスマホの電卓アプリでほとんどの計算が簡単にできますが、だからといって「計算力」が不要になるわけではありません。数学の問題を解くには、自分の頭で式を組み立てて答えを導く力が大切です。機械が何でもやってくれる時代だからこそ、子どもに「計算力」をつけるにはどんな工夫が必要なのでしょうか。
先輩ママがやっていることを聞いてみました。


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