
●【3月10日はたけのこの里の日】「たけのこ派」への感謝を表現する日
親世代の子どもの頃から食べてるおなじみのお菓子『たけのこの里』。3月10日は明治によって「たけのこの里の日」に制定されています。この日が選ばれたのは「さ(3)と(10)」の語呂合わせから。いつ食べても「ふるさと」のようにほっとできるチョコレート菓子として、長く愛していただいている「たけのこ派」のみなさまに、心からの感謝を表現したいという思いが込められた日とか。
なお、この「たけのこの里の日」が制定されたのは2017年のこと。ライバルである『きのこの山』は2016年に8月11日が山の日に制定されたのに便乗して、8月11日を「きのこの山の日」に制定しているそうです。
「夏と冬」、「公立と私立」……あなたが選ぶのは?
ライバル商品として戦い続けている『きのこの山』と『たけのこの里』。正直どっちがおいしいかと言われたら「どっちも!」ではあるのですが、どちらがより好きかと聞かれると好みが分かれるところも。
『きのこの山』と『たけのこの里』のように「どっちもアリ!」「選べない!」と思うような究極の選択、ほかにはどんなものがあるでしょうか?先輩ママに聞いてみました。