たまひよ

さまざまな世代の方に六星占術を人生にどう活かしていくか伝えている細木かおりさん。
読者から寄せられた、いろいろな悩みにお答えいただきます。今回の相談内容は、つたさんからの「大殺界の受験勉強をどのように乗り切ればよい?」というものです。


大殺界の受験勉強をどのように乗り切ればよい?


長男が高校受験を2027年2月に受けます。この大殺界の受験勉強をどのように乗り切ればよいでしょうか?かなり倍率、偏差値の高いところを受ける予定です。(本人希望)今は本格的に受験勉強はしておらず、この冬から塾に通います。どうか教えてください。
(つたさん:女性)

相談者 木星人-霊合星人
長男 天王星人-
夫 木星人+

※2025年12月に寄せられたお悩みです。


ほどよい距離感で見守ってあげて


息子さんがこの春から受験生になられるのですね。
実際に受験をする2027年2月は、年運・月運とも好運気に恵まれていますが、おっしゃる通り、その直前まで息子さんは“大殺界”の渦中におられます。これからはじまる受験勉強のことを考えると、心配になってしまうお気持ち、よくわかります。

ただ、天王星人の息子さんは、おっとりしているように見えて、内心は六星人(ー)とも言える頑固者です。自分流を貫きたい自由人で、自分で道を決めてこそ、力を発揮する傾向にあります。

木星人(−)霊合星人のお母様は、少々過保護になりがちで、つい思ったことをすぐに口に出しがちな性質をお持ちですが、今の志望校が息子さんが決めたものなのであれば、息子さんにも自覚はあるはずです。
あまり勉強のことについては干渉せず、お母様のほうは、受験勉強の土台となる体調管理や、息子さんが安心して勉強に集中できる環境づくりに気を配ってあげるとよいでしょう。

そして……やはり何があるのかわからないのが“大殺界”です。万一の時に備え、親のほうでは秘密裏に幅広く情報を集めておかれると、いざという時に慌てずに済むはずです。
お母様の「何とか受からせてあげたい」というお気持ちもよくわかりますが、勉強をするのも、受験をするのも息子さんです。お母様が力みすぎることなく、ほどよい距離感で見守ってあげてくださいね。応援しています!


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