たまひよ


「そろそろ不妊治療を…」と考え始めたものの、クリニック選びに困っている方が多いのでは?そこで『妊活たまごクラブ』編集長が、それぞれ特長が異なるクリニックを訪問し、取材しました。ぜひ、参考にしてみて!

今回は、「仕事と不妊治療の両立」も支援している「杉山産婦人科 丸の内」院長の黒田恵司先生にご回答いただきました。


クリニックごとに、方針も設備も異なります「『不妊治療クリニック』へ突撃取材!」 #2
※参考:「妊活たまごクラブ 初めての不妊治療クリニックガイド 2025-2026」


☆Keyword


●東京駅直結・完全予約制で働きながら通院しやすい
●日々進化する不妊治療を最新の設備でサポート
●着床不全や不育症の特殊検査も実施


【Q】東京都内に3つのクリニックがありますが、ここ丸の内院の特徴は?




【A】世田谷本院で培った経験を活かし不妊治療や内視鏡手術、体外受精に特化した新しい形です

■黒田恵司 先生(以下、黒田先生)「1万人以上の治療経験を持つ東京・世田谷の杉山産婦人科が、生殖医療に特化して開院したのが新宿と丸の内です。中でも2011年にオープンした丸の内は、国内初の日帰り不妊内視鏡手術や腹腔鏡下手術を実施。また、東京駅からのアクセスもよく、仕事と不妊治療が両立できるよう、診察時間などに配慮しています」


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