たまひよ

「たまひよ」アプリユーザーに大好評の出産爆笑エピソードです。出産直後に「生まれてくれてありがとう」と、感動するママは少数派。産科医、助産師、パパを巻き込んでのリアルな出産は、もっと自由でもっとシュールなのです。今回は知っているようで知らない「子宮口」について、ベテラン助産師の濵脇文子先生に伺いました。


今思うとくすっと笑える産科医&助産師とのやりとり編


「分娩時に立会いの夫、助産師さん、ドクターが談笑し始めました。私は痛みに耐えて意識朦朧なのに…。イラっとして『うるさい!喋りすぎ!黙ってて!』と、叫びました(笑)」(たーちゃん)

「痛すぎて逆に叫べず『いたたたたた』とうめいていたら、助産師さんが『産んだら痛いのが終わるよ!』と、言ってくれたのに、なぜか『終わるわけなーい!!』と、大声で反論(笑) 自分もびっくり。ちなみに産んだら痛みはおさまりました」(うさぎまる)

「陣痛のあまりの痛みにパニック。陣痛の波が落ち着いている時も痛いと錯覚し、叫びまくっていました。助産師さんになだめられ『あ、痛くない…』と、落ち着いた瞬間に次の陣痛が始まって地獄…を、繰り返していました」(かなち)

「頭が大きかったようで『頭は見えるよー』と、言われ続けて3~4時間。後半は『もう知ってますー!』と、叫んでいました」(ままてぃ)

「管理入院中の明け方に破水。焦りながらもトイレに行きたくて、ナースステーションまで恐る恐る歩いて行き、『あのートイレに行きたいんですが、多分破水してしまって、どうすればいいですか?』と、聞いたら、看護師さんが慌てて車椅子持ってきて『診察するからちょっと待って!』と、診察・点滴が始まっても、私は『あのートイレに行きたいんですが…』(笑)」(たまこ)

「無痛分娩でした。感覚がないのでいきみ方が分からず、とりあえず力を入れていたら先生から『顔に力をいれなくて大丈夫です』と、何度も言われました。今思うと笑えます」(あきちゃんママ)

「分娩台で助産師さんから『陣痛の波にあわせていきむんよ、いきむ時は大きく息を吸ってね』と、教わったので、自分がいきんだ時が分かるように『いまからいきます!』と、いきむ度に声を出していました。出産後、夫から『途中から仕切ってたよね』と、笑い話になりました(笑)」(くろだ)

「陣痛真っ只中、うんちが出そうでトイレ行こうと思ってたら、助産師さんがやってきて『うんちが出そうなのでトイレ行きたい』と、伝えたら『それ赤ちゃんだからトイレはダメです!行かせないよ!』と。『絶対にこれはうんち!夫の前で漏らしたくない!』と、反論したけど本当に赤ちゃんでした(笑)」(ぽんちゃん)

「帝王切開でした。立てるようになり、個室内のウォーターサーバーまで歩いている途中、ポタポタと血が垂れたと思ったら太ももからダラダラと大量の血が。慌ててナースコールしたら、2名体制で片付けてくれました。しばらくして今度はトイレへ行こうとしたら、またまた大量に出血。個室だし、もういいやとブラ以外全裸になって拭いていたところ、助産師さんが来室。気まずい空気が流れました(笑)」(うさこ)


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